JELADO Official Blog
新型Smoker Shirt&今週の新着動画は『恒例 おねだり企画2025MS編』~【WEST】
~定番Smoker Shirtより新型のご紹介~ こんばんは。 本日はJELADOでも古くから定番アイテムとして展開しているSmoker Shirtより、新型がリリースしましたのでご紹介いたします。 Smoker Shirt【JP11116】 定番Smoker Shirtから、ライトオンスのセルビッジデニムで仕立てたシリーズです。 フロント部分にはヴィンテージ特有の袋縫いを再現した小さなポケットを配置し、ヴィンテージの魅力を引き立てるディテールを施しました。 縫製は片や袖部分にトリプルステッチを使用しており、強度を高めた作りになっています。 また、ポケット部分には当時の雰囲気を再現するためにダブルステッチを採用しています。 ボタンには、ヴィンテージワークシャツで見られる加工の入ったメタルボタンを使用し、シャツの雰囲気をさらに引き立てています。 マチに耳付きの空環仕様を取り入れ、生地耳部分を使用してヴィンテージ感を盛り上げました。 ...
新型Smoker Shirt&今週の新着動画は『恒例 おねだり企画2025MS編』~【WEST】
~定番Smoker Shirtより新型のご紹介~ こんばんは。 本日はJELADOでも古くから定番アイテムとして展開しているSmoker Shirtより、新型がリリースしましたのでご紹介いたします。 Smoker Shirt【JP11116】 定番Smoker Shirtから、ライトオンスのセルビッジデニムで仕立てたシリーズです。 フロント部分にはヴィンテージ特有の袋縫いを再現した小さなポケットを配置し、ヴィンテージの魅力を引き立てるディテールを施しました。 縫製は片や袖部分にトリプルステッチを使用しており、強度を高めた作りになっています。 また、ポケット部分には当時の雰囲気を再現するためにダブルステッチを採用しています。 ボタンには、ヴィンテージワークシャツで見られる加工の入ったメタルボタンを使用し、シャツの雰囲気をさらに引き立てています。 マチに耳付きの空環仕様を取り入れ、生地耳部分を使用してヴィンテージ感を盛り上げました。 ...
〜ELASTOS & 今週の新着動画は『恒例のおねだり企画 2025MS編』〜
〜ELASTOS〜 こんばんは。WEST植村です。 本日はThe 2Monkeys から ELASTOSをご紹介致します。 The 2Monkeys 唯一の サイドゴアブーツとなるELASTOS。 こちらに使われている革は 『キップレザー』となります。 ※子牛と成牛の間(生後6カ月〜2年) シュリンクさせている事もあり、 シボも見られます。 しっかりと履く事でアッパーには 履き皺が入り、色も沈む事で、 購入時とはまた違う表情を見せてくれます。 サイドのV字のゴア 穴飾りとステッチによる装飾 センターシームが入る事で生まれる 甲の曲線的な立ち上げ など、このブーツには エレガント感を感じる事が出来ます。 こちらのELASTOSですが、 Albert Brown(アルバートブラウン) The 2 Monkeys...
〜ELASTOS & 今週の新着動画は『恒例のおねだり企画 2025MS編』〜
〜ELASTOS〜 こんばんは。WEST植村です。 本日はThe 2Monkeys から ELASTOSをご紹介致します。 The 2Monkeys 唯一の サイドゴアブーツとなるELASTOS。 こちらに使われている革は 『キップレザー』となります。 ※子牛と成牛の間(生後6カ月〜2年) シュリンクさせている事もあり、 シボも見られます。 しっかりと履く事でアッパーには 履き皺が入り、色も沈む事で、 購入時とはまた違う表情を見せてくれます。 サイドのV字のゴア 穴飾りとステッチによる装飾 センターシームが入る事で生まれる 甲の曲線的な立ち上げ など、このブーツには エレガント感を感じる事が出来ます。 こちらのELASTOSですが、 Albert Brown(アルバートブラウン) The 2 Monkeys...
M-43 フィールドジャケット特集~Flagship store~
いつもご来店ありがとうございます。 先日、Last Resort青タグデニムを使用したM-43 フィールドジャケットが入荷してきました。 これでM-43 フィールドジャケットの、3つの生地を使用したバリエーションが揃ったことになります。 というわけで本日は、M-43 特集ということでお届けしたいと思います! JELADO CM43 HBT Field Jacket【CT03443】 こちらは定番のヘリンボーンツイルの、ネイビーバージョン。今回紹介するM-43 たちのディティールはすべて共通していますので、まずはこちらを例に「M-43 とはなにか」ということをお届けしたいと思います。 M-43 とはなにか? M-43は1941年、ルーズベルト大統領からの要請を受け、若者の軍隊に対するイメージを一新し、入隊者を増やすために新しく開発・採用されたアイテムでした。 それ以前のユニフォームはブルーデニム生地を使用していましたが、ゴワゴワしていて着心地が悪いともらす隊員も少なくなかったそうです。そこで新たに採用されることになったのが、こちらのヘリンボーンツイル(HBT)の生地です。 ヘリンボーンツイル(herringbone twill)とは、魚のニシン(herring)を開きにしたときに見える骨(bone)を想起させることから、そう呼ばれることになった綾織(twill)の生地です。 M-43は当初、訓練や雑務にあたる際のユニフォームとして採用されました。 しかし、それまで戦闘服として採用されていたウールのユニフォームが重すぎて熱帯地方での使用に向かないという事情もあり、軽いコットンヘリンボーン生地でできたM-43は、徐々に戦闘服としても使用されるようになっていきました。 こちらはよりオリジナルに近いオリーブ。 今回のJELADOのヘリンボーン生地は染色も当時と同じスレン染料でおこない、質感までオリジナルに忠実に再現することに務めました。スレン染料は染料としての堅牢度が低く、着用にしたがって徐々に退色していくので、非常に経年変化が楽しみな一着となっております。 ボタンは黒塗りの鉄製・月桂樹ボタンを使用しているので、こちらも徐々に黒の塗装が剥がれていき変化が現れます。 JELADO CM43 Jacket【CT11437】...
M-43 フィールドジャケット特集~Flagship store~
いつもご来店ありがとうございます。 先日、Last Resort青タグデニムを使用したM-43 フィールドジャケットが入荷してきました。 これでM-43 フィールドジャケットの、3つの生地を使用したバリエーションが揃ったことになります。 というわけで本日は、M-43 特集ということでお届けしたいと思います! JELADO CM43 HBT Field Jacket【CT03443】 こちらは定番のヘリンボーンツイルの、ネイビーバージョン。今回紹介するM-43 たちのディティールはすべて共通していますので、まずはこちらを例に「M-43 とはなにか」ということをお届けしたいと思います。 M-43 とはなにか? M-43は1941年、ルーズベルト大統領からの要請を受け、若者の軍隊に対するイメージを一新し、入隊者を増やすために新しく開発・採用されたアイテムでした。 それ以前のユニフォームはブルーデニム生地を使用していましたが、ゴワゴワしていて着心地が悪いともらす隊員も少なくなかったそうです。そこで新たに採用されることになったのが、こちらのヘリンボーンツイル(HBT)の生地です。 ヘリンボーンツイル(herringbone twill)とは、魚のニシン(herring)を開きにしたときに見える骨(bone)を想起させることから、そう呼ばれることになった綾織(twill)の生地です。 M-43は当初、訓練や雑務にあたる際のユニフォームとして採用されました。 しかし、それまで戦闘服として採用されていたウールのユニフォームが重すぎて熱帯地方での使用に向かないという事情もあり、軽いコットンヘリンボーン生地でできたM-43は、徐々に戦闘服としても使用されるようになっていきました。 こちらはよりオリジナルに近いオリーブ。 今回のJELADOのヘリンボーン生地は染色も当時と同じスレン染料でおこない、質感までオリジナルに忠実に再現することに務めました。スレン染料は染料としての堅牢度が低く、着用にしたがって徐々に退色していくので、非常に経年変化が楽しみな一着となっております。 ボタンは黒塗りの鉄製・月桂樹ボタンを使用しているので、こちらも徐々に黒の塗装が剥がれていき変化が現れます。 JELADO CM43 Jacket【CT11437】...
~ウエスタンシャツのご紹介 & 今週の新着動画は『恒例 おねだり企画2025MS編』~【WEST】
~ヴィンテージの雰囲気を忠実に再現したウエスタンシャツ~ こんばんは。 本日は先日入荷したばかりのおすすめ商品をご紹介しようと思います。 Vaquero Shirt【JP11115】 今では手に入れるのが難しくなった、ショートホーンのデニムウェスタンシャツです。 縫製糸の色味は、弊社で所有するヴィンテージの個体に合わせて再現し、レインボーステッチで作成しました。 スナップボタンも当時のリベット型スナップボタンをオリジナルで作成し、取り付けました。 また、生地は5オンス程度のデニムを使用しており、軽やかな着心地です。 肌寒さがある時はインナーにメガサーマルなどを着用し、暑い時期は1枚でも決まる1枚です。 ヴィンテージファッションの魅力をそのままに、日常のスタイリングにも取り入れやすいアイテムです。 着用するごとに生地の風合いが増すので、エイジングももちろん楽しめます。...
~ウエスタンシャツのご紹介 & 今週の新着動画は『恒例 おねだり企画2025MS編』~【WEST】
~ヴィンテージの雰囲気を忠実に再現したウエスタンシャツ~ こんばんは。 本日は先日入荷したばかりのおすすめ商品をご紹介しようと思います。 Vaquero Shirt【JP11115】 今では手に入れるのが難しくなった、ショートホーンのデニムウェスタンシャツです。 縫製糸の色味は、弊社で所有するヴィンテージの個体に合わせて再現し、レインボーステッチで作成しました。 スナップボタンも当時のリベット型スナップボタンをオリジナルで作成し、取り付けました。 また、生地は5オンス程度のデニムを使用しており、軽やかな着心地です。 肌寒さがある時はインナーにメガサーマルなどを着用し、暑い時期は1枚でも決まる1枚です。 ヴィンテージファッションの魅力をそのままに、日常のスタイリングにも取り入れやすいアイテムです。 着用するごとに生地の風合いが増すので、エイジングももちろん楽しめます。...
予約開始! The Monkeys の「Grand Sportif」~Flagship Store~
いつもご来店ありがとうございます。 今回は、先日ついに予約開始となったThe Monkeys の新作「Grand Sportif」を深堀りしたいと思います! 【ご予約商品2025年8月末入荷予定】The 2 Monkeys Grand Sportif black【TM12953】 こちらのGrand Sportif (グラン・スポルティフ)は、The 2 Monkeys の 定番ブーツSportifの丈を長くし、よりクラシカルなものをとの狙いで製作されました。 1920年代ごろまでのアメリカでは、短靴は「オックスフォード」、現在ブーツと呼ばれている6〜8インチ丈の靴が「シューズ」と呼ばれていました。そして当時の「ブーツ」という言葉は、 10〜16インチ、つまり、ふくらはぎ〜膝下丈の靴を指していました。 グランスポルティフのような丈の当時の「ブーツ」は、屋外での危険を伴う仕事や、アウトドア活動などで広く履かれていました。スポルティフの最大の特徴であるモカ型のトゥも、当時のアウトドアシューズの定番の形でした。そう、Sportif 的な靴は実際にスポーツのような場で履かれていたのです。(ハンティングも当時の代表的なスポーツのひとつでした) 履き口には、かつてのハンティングブーツなどに見られたディティールであるベルトを配しました。 ジョッパーパンツなどをブーツインして履けば、気分はもう19世紀後半から20世紀前半のアメリカのハンターです。 通常のスポルティフとの最大の違いは、アッパーの革にイタリア産の馬革(ホースフロント)を使用している点です。イタリア産の茶色の革の表面を日本で黒に染めた、いわゆる茶芯になっています。 柔かく足馴染みの良い馬革なので、 10インチという丈のブーツと思えない、柔らかな履き心地で履いていただけます。染料で染めた後に顔料で仕上げているため、自然な出方の茶芯など、風合い豊かな経年変化が楽しめます。 定番スポルティフと同様、グッドイヤーウエルト製法 とマッケイ製法を組み合わせてウエストを絞り込んであり、これがやや高めのピッチドヒールなどと共に古き良き時代のブーツのように、優美な曲線を描いています。 今回のグランスポルティフはシーズンの限定品でして、次の生産がいつになるかもわからない状態です。ぜひこの機会にご検討ください。...
予約開始! The Monkeys の「Grand Sportif」~Flagship Store~
いつもご来店ありがとうございます。 今回は、先日ついに予約開始となったThe Monkeys の新作「Grand Sportif」を深堀りしたいと思います! 【ご予約商品2025年8月末入荷予定】The 2 Monkeys Grand Sportif black【TM12953】 こちらのGrand Sportif (グラン・スポルティフ)は、The 2 Monkeys の 定番ブーツSportifの丈を長くし、よりクラシカルなものをとの狙いで製作されました。 1920年代ごろまでのアメリカでは、短靴は「オックスフォード」、現在ブーツと呼ばれている6〜8インチ丈の靴が「シューズ」と呼ばれていました。そして当時の「ブーツ」という言葉は、 10〜16インチ、つまり、ふくらはぎ〜膝下丈の靴を指していました。 グランスポルティフのような丈の当時の「ブーツ」は、屋外での危険を伴う仕事や、アウトドア活動などで広く履かれていました。スポルティフの最大の特徴であるモカ型のトゥも、当時のアウトドアシューズの定番の形でした。そう、Sportif 的な靴は実際にスポーツのような場で履かれていたのです。(ハンティングも当時の代表的なスポーツのひとつでした) 履き口には、かつてのハンティングブーツなどに見られたディティールであるベルトを配しました。 ジョッパーパンツなどをブーツインして履けば、気分はもう19世紀後半から20世紀前半のアメリカのハンターです。 通常のスポルティフとの最大の違いは、アッパーの革にイタリア産の馬革(ホースフロント)を使用している点です。イタリア産の茶色の革の表面を日本で黒に染めた、いわゆる茶芯になっています。 柔かく足馴染みの良い馬革なので、 10インチという丈のブーツと思えない、柔らかな履き心地で履いていただけます。染料で染めた後に顔料で仕上げているため、自然な出方の茶芯など、風合い豊かな経年変化が楽しめます。 定番スポルティフと同様、グッドイヤーウエルト製法 とマッケイ製法を組み合わせてウエストを絞り込んであり、これがやや高めのピッチドヒールなどと共に古き良き時代のブーツのように、優美な曲線を描いています。 今回のグランスポルティフはシーズンの限定品でして、次の生産がいつになるかもわからない状態です。ぜひこの機会にご検討ください。...
~拘りのフリーダムスリーブ & 今週の新着動画は『恒例 おねだり企画2025MS編』~【WEST】
〜JELADOのフリーダムスリーブ〜 こんばんは。WEST植村です。 本日は、大人気商品を 皆様にご紹介したいなと思います。 Champs Swest Shirt Plain 【AB11214】 セットインスリーブ、ラグランスリーブといった 直線的につけられる袖の付け方ではなく、 湾曲させたこのスリーブは、 腕を上げた際のひっかかりが少なく、 パフォーマンス向上を目的として採用された 『フリーダムスリーブ』という、 ディテールになります。 球技に特化しております。 その代表的なスポーツがテニス。 サーブやスマッシュの時に 腕が上げやすい特徴を持つ、 こちらのスウェットですが、 フリーダムスリーブ=Wilson 『Vintage Sweat ShIrt』が好きな僕からすると、 このディテールを持つスウェットといえば、 他のブランドを圧倒するほど、 Vintageで見かけるのはWilsonです。 が、今回ベースにしたものは 『Champs』というブランドのものです。...
~拘りのフリーダムスリーブ & 今週の新着動画は『恒例 おねだり企画2025MS編』~【WEST】
〜JELADOのフリーダムスリーブ〜 こんばんは。WEST植村です。 本日は、大人気商品を 皆様にご紹介したいなと思います。 Champs Swest Shirt Plain 【AB11214】 セットインスリーブ、ラグランスリーブといった 直線的につけられる袖の付け方ではなく、 湾曲させたこのスリーブは、 腕を上げた際のひっかかりが少なく、 パフォーマンス向上を目的として採用された 『フリーダムスリーブ』という、 ディテールになります。 球技に特化しております。 その代表的なスポーツがテニス。 サーブやスマッシュの時に 腕が上げやすい特徴を持つ、 こちらのスウェットですが、 フリーダムスリーブ=Wilson 『Vintage Sweat ShIrt』が好きな僕からすると、 このディテールを持つスウェットといえば、 他のブランドを圧倒するほど、 Vintageで見かけるのはWilsonです。 が、今回ベースにしたものは 『Champs』というブランドのものです。...